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【SPYD】SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF【高配当ETF】人気のSPYDの3月分の配当金が確定-2022年はいつまでに買えばいいの?-私の今後の投資方針

高配当好きの皆さんご存知

【SPYD】の3月権利確定分の分配金が発表されました。

この銘柄に21年4月より投資している私が

現在までの【SPYD】の検証と

22年のいつまでに購入すれば分配金を得られるのかといった情報と共に

私自身の目標であるFIRE達成の為の

今後の方針を記していきたいと思います。

この記事を見て頂いている方々の
参考や一考する機会になれれば幸いです。

他に【SPYD】についての記事も投稿しております
併せてご覧いただけると幸いです。
SPYDについてまとめた記事はこちら↓↓↓

SPYD(SPDR ポートフォリオS&P500高配当株式ETF)について考察してみた‐令和3年6月時点‐

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【SPYD】の購入履歴と得られた分配金履歴から考察してみる

先にお伝えした通り、私はこの銘柄を21年4月より購入を開始しております。

その後昨年だけで2回の買い増しを経て、現在(22年3月)に至ります。

その推移と購入時の単価はこちらになります。
↓↓↓

購入日単価($)購入株数
21/04/2639.46020
21/05/2641.10019
21/07/2038.00011
購入履歴-単価-株数

22年3月現在、50株保有し平均取得単価は$39.76です。
概ね値下がったタイミングで買い増ししています。
残念なのは、買付したいと思ったタイミングで
あまり購入資金をストックできていなかったことです。
他の銘柄を購入していたタイミングでもあります。
次々に他の銘柄に手を出してしまいがちなのが
私の悪いところかもしれません(笑)

次に実際に頂いた配当金推移がこちらです
↓↓↓

受渡日単価($)受領金額受領時点の株数
21/06/290.39811.1739
21/09/270.38613.8850
21/12/280.1274.5950
22/03/250.65232.6050
受渡日-単価-受領金額-受領時点株数

【SPYD】は年間で4回の分配金が得られます。
3月・6月・9月・12月です。
これらの月の権利落ち日までに保有していれば分配金が入金されます。
現時点で購入は21年7月を最後に買い増しをしていません。
21年12月の分配金は【$0.127】で
20年12月の【$0.606】よりも約80%程下落してしまいました。
その影響もあってか株価も共に下落したように思います。
年間の分配金からみても、
2020年【$1.632】から2021年【$1.549】と約5%程度下落しました。

また、本年2022年3月度の分配金単価は【$0.65271】と
昨年同月に比べ2.6%上昇しました。(昨年$0.636159)

この銘柄に投資し始めてから頂いた分配金の総額は、
【$62.24】となりました。

2022年のSPYDの分配金を得る為には、いつまでに購入すればいいのか

参考までに本年のいつまでに購入していればいいのか確認しておきます。

この日までに購入権利落ち日昨年分配金単価本年分配金
22/03/17(木)22/03/18(金)$0.636159$0.65271
22/06/16(木)22/06/17(金)$0.398912
22/09/15(木)22/09/16(金)$0.386572
22/12/15(木)22/12/16(金)$0.127557
SPDR公式HPより引用

権利落ち日は第三金曜日が多い傾向にあるようです。

買いたい方は覚えておくか手帳にでも書いておくといいかもしれません。

【SPYD】の株価推移と私自身の現在の利回りを検証

Bloombergより引用

世間一般に「コロナショック」と呼ばれる
市場全体における下落相場時には、
【SPYD】ももれなく下落し、
20年3月20日には、約38ドル程度の株価だったこの銘柄は
22.33ドルまで急激に下落しました。
ですがその1か月後には上昇を始め、
現在に至るまでにコロナショック前の水準以上の株価になっています。

ここから得られる教訓としては、
「暴落したら買え」という事でしょうか(笑)

2020年の分配金は前年より6~7%ほど下落しましたが、
分配金だけでなく、この銘柄のキャピタルゲインにも注目してみます。

22年3月22日時点の株価は43.08ドルです。
現在私は50ドル保有していて、
平均取得単価は39.76なので【$1988.10】
仮にドル円¥119で換算して約236000円で
SPYDを購入して保有していることになります。
そして含み益が【$165.40】で8.3%程度の利益が出ていて、
(売らなければ確定ではないですが)
現在の評価額で【$2153.50】分のSPYDを保有しています。

購入を始めたのが21年4月からなので、
株価でいえばコロナ前の水準にほぼ戻り切ったタイミングでした。

後から考えれば、「もっと下落時点で購入しとけばよかった」
なんですが、
「先行きは不安だし、株式市場もどうなるか分からなかったあの時期」
にどれだけの人が株式投資にポジティブでいられたのでしょうか。

とは言え、「~ショック」を乗り越えた経験は投資家にとって
いい経験になったと思います。

高配当株だけではないと思いますが、
下落時に購入し長期で保有することができれば
よりトータルリターンを高める事ができると言えるでしょう。

現時点での私の【SPYD】の利回りは、
含み益【$165.40】
現在まで頂いた分配金総額【$62.24】で計算すると、

【トータルリターン11%】

といった結果となりました。
(手数料等は考慮していません)

仮に今売却すればといった仮定の話なのですが、
嬉しい数字になってくれています。

今後の【SPYD】への投資方針と私自身が暴落時の対応として心掛けたい事

SPYDのような高配当銘柄は、
高配当である事が株価の下落を抑えている場合があると考えられます。
こういった銘柄は市場にネガティブなニュースが流れたり、
減配すれば株価も下落する事が多いでしょう。

ですが、【個別株】とそのリスクを比較した時にはどうでしょうか?

ETFは組入銘柄の定期的なリバランスをしてくれるので、
私のような素人が個別株を吟味するよりも安心感があります(笑)

そして私がETFを選んだ理由の一つに【分散】があります。

SPYDは約80社を「均等配分」分散されていて、
個別株ならその銘柄がダメになったら終了ですが
ETFならそのリスク回避ができるでしょう。

現在私は、米国株のポートフォリオのうち
約10%をSPYDが占めています。

概ねこの10%を維持していく為に購入する事があると思いますが、
売却する事は一切考えていません。

下落時に買い増ししつつ、FIRE後の生活をより豊かにする為に
高配当株たちを買い集めていきたいですね。

その為にも現金の保有割合を多めにとっておく必要があります。

現在の現金割合は総資産額の5%を維持するようにしていますが、
この割合を10%程度にまで引き上げたいと思っています。

保有している限り、一株あたり年間約$1.5〜$1.7程度得られますし
売却時の手数料や税金のことを考えても「ガチホ」一択になると思います。
(分配金にも税金が掛かることは税金の前払いであるとも考えています)

私としては同じく高配当ETFとして有名な【VYM】も
選択肢としては大いに「有り」だと思っていますし、

個人的には【VYM】の方が「連続増配」しているので
(歴史もSPYDよりも長いし、組み入れ銘柄も圧倒的に多い)

SPYDよりもVYMの方が保有していて安心感があるかもしれません。


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2022年3月現在、ウクライナ情勢の不安や
米国のインフレや利上げに関する懸念もあります。
日本に住む私自身は、円安が加速している現状もありますし
米国株を持っていて少し安心している部分もあります。

保有している限り、ほぼ確実にお金を頂けるからです。

配当金をくれる株式(ETF)などを保有して、
焦って狼狽売りをする事がないような精神状態を
これからも意地していきたいものです。

最近はレバナスへの投資も始めまして、
そっちに注力しちゃってるので
他の保有銘柄もちゃんと気にしないといけませんね(笑)
22年は市場のボラティリティが激しそうですし。

最期にいつもの(笑)
相場下落時に脳死状態でガチホする為の
オススメ書籍がこちら↓↓↓

ご覧になって下さっている皆様の投資ライフが
より良いものになる事をお祈り申し上げます。


といったところで今回はここまで。

最後までご覧頂きまして誠にありがとうございました。

他にも投資に関しての記事を主に投稿しています。

ご覧頂けると幸いです。

【レバナス】2021年12月より購入開始【ifree レバレッジNASDAQ100】22年、年始の下落時に買い増しした過程と今後の方針

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